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つけ払いや端数の値引きは可能ですか?

ータイトルを、「会計項目について」から変更しました。

こちらですぐに解決できる事が多くなり、大変お世話になっております。

◆つけ払いについて

当店では後払いの顧客さまも多いのですが(つけ払いで翌日や分割現金精算など)品物は持っていかれるので当日の在庫消費として登録しておきたいので、その他の売上として現状立てています。当然売上になってしまうので日報合計売上がズレしまいます。管理画面からつけ払いを追加する事は可能ですか。日報からカード、現金、IC、つけ払いと項目を分けてトータルが出せるのが理想なのですが。請求書というシステムもありますがよく理解できていないのですが、当店ではご来店での精算を前提としています。

◆値引きについて

当店では端数の値引きをすることもあるのですが、そのたびにディスカウントに登録してから〜の手続きがかなり大変なのですが、会計手順の中で細かい値引きが出来るやり方はありますでしょうか?

 

メッセージ1/4
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1 Bベストアンサー

受理された解決策
ふなきさんです

Re: つけ払いや端数の値引きは可能ですか?

ベストアンサー

すいません、値引きについて補足説明をさせて頂きます。

 

小規模事業者だと常連さんに端数の請求は何となくしづらい部分があります。

と言ってもシステム上はディスカウントの計算が分からないという人もいると

思います。

 

まず前提条件として「消費税は値引きできない」という建前があり

ディスカウント先は本体価格となります

尚、スクエアの設定ですがディスカウントの項目で「調整額」と作り

円の設定にします。金額は空欄で設定し、会計の時に入力します。

 

「例題」

2160円の税込価格の時に「60円だけ切りたい」という場面は

よくあります、また割り勘のグループに割りやすい金額にする

と言う場合もよくあります。

 

税込価格2160円と言う事は本体2000円と税金160円です。これを

税込2100円にする場合は 2100/108*100=1945円(切り上げ)で本体価格を

求めます。これに元の本体価格2000-1945=55と計算し、スクエアの

ディスカウント調整額の入力は55円と打ち込みます。

 

電卓アプリが必要ですが覚えといて良い計算式ですので参考に

メッセージ4/4
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3 返信
ふなきさんです

Re: 会計項目について

こんばんは。ユーザーですが私の例です(非公式?)

 

後払いは、請求書扱いにしてます。顧客に送らずに

自分のメルアドを専用に作りそこに収納してます。

顧客リストの所には自分のメルアドでも大丈夫です。

注意点はクレジットカード払いだと処理が面倒ですが(カードと紐付くので)

後払いは振込か小切手なので記帳目的で使ってます。

入金されたら、iPadからブラウザログインで入金済みに処理します。

 

値引きですが、確かに面倒です。

商品の項目を増やして値段のパターンを分けてます。

税込や税抜きなど。

 

とりあえずこんな感じです

メッセージ2/4
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Admin

Re: 会計項目について

@ふなきさんです さん、ご自身のご利用方法をお答えいただきありがとうございます。😊

 

@Calend さん、Square POSレジは、POSレジ(販売時点情報管理)という性質上、売上を登録する機能のため、POSレジには基本売上を記録するものとして設計されております。在庫は減らして、売上は別日に計上したいとのことですが、こちらに対応している機能はございません。

@ふなきさんです さんもおすすめしている通り、Square請求書 をご利用いただくのが良いかとは思います。よろしければ概要をこちらで、ご確認ください。

 

一点ご注意いただきたいのは、Square請求書をご利用の際も売上が計上された時点(お客さまがカードで支払いをした時点)で、在庫数が減ります。

 

値引き(ディスカウント)については、お会計全体から端数をお値引するには、おっしゃるとおり、ディスカウントに都度値引きしたい金額を登録することで可能です。

※注意:税設定がない場合のみ可能です。

対象商品、日時を設定することで、自動ディスカウントも可能です。具体例は、ディスカウントに、新機能が追加されました。の記事を参照いただき、ご検討ください。

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ふなきさんです

Re: つけ払いや端数の値引きは可能ですか?

ベストアンサー

すいません、値引きについて補足説明をさせて頂きます。

 

小規模事業者だと常連さんに端数の請求は何となくしづらい部分があります。

と言ってもシステム上はディスカウントの計算が分からないという人もいると

思います。

 

まず前提条件として「消費税は値引きできない」という建前があり

ディスカウント先は本体価格となります

尚、スクエアの設定ですがディスカウントの項目で「調整額」と作り

円の設定にします。金額は空欄で設定し、会計の時に入力します。

 

「例題」

2160円の税込価格の時に「60円だけ切りたい」という場面は

よくあります、また割り勘のグループに割りやすい金額にする

と言う場合もよくあります。

 

税込価格2160円と言う事は本体2000円と税金160円です。これを

税込2100円にする場合は 2100/108*100=1945円(切り上げ)で本体価格を

求めます。これに元の本体価格2000-1945=55と計算し、スクエアの

ディスカウント調整額の入力は55円と打ち込みます。

 

電卓アプリが必要ですが覚えといて良い計算式ですので参考に

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