購入商品にもとづいたフィルター新機能で、顧客リストがさらに便利に

この度、顧客リスト内のフィルター機能がより便利に改善されました!

これにより、顧客リストの整理がより一層かんたんになります。新しくなったフィルター機能は、Square データとSquare POSレジアプリの両方でご利用いただけます。

このフィルター機能を活用することで、購買行動にもとづいてお客さまの並び替えや絞り込みができるようになります。フィルターして作成したリストは「スマートグループ」として保存することができ、販売があるごとに自動更新されます。

作成したスマートグループはかんたんに参照できるため、顧客サービスに大いに役立ちます。たとえば、対象を絞ったマーケティングキャンペーンをスマートグループのお客さまに対して実施したり、スマートグループをエクスポートして別のマーケティングツールで使用したりできます。

 

これまで以上に簡単かつスピーディーに顧客リストを管理できるよう、新しく改善されたフィルター機能の特徴についてご紹介します。

 

  • 新しいフィルター機能では、購入した商品購入したカテゴリ、あるいは合計支払額にもとづいて、ご自身の店舗のお客さまを絞り込むことができます。
  • 日付・期間の指定ができるため、指定した期間内の購買行動を把握できます。たとえば、特定の日付の指定をはじめ、日付範囲の指定(例: 過去7日間)や、具体的な2つの日付の間隔指定(例: 先月の1日から15日まで)など、ご希望に合わせた日付・期間のカスタマイズが可能です。
  • [パラメーターを追加] をクリックすると、既存のフィルターにさらに別のフィルターを追加することができ、複数のフィルターを組み合わせることができます。 たとえば、特定の商品を購入したお客さまをすべて絞り込んだ後、特定の店舗を指定すると、その店舗で前述の商品を購入したお客さまを調べることができます。さらに特定の日付を指定すると、該当する商品、店舗、日付に該当するお客さまのみに絞り込まれます。
  • また、ある条件に当てはまらないお客さまのみを絞り込むこともできます。 たとえば、すべてのお客さまの中から、新発売のアイスクリームをまだ購入していないお客さまのみに絞り込むことができます。 この場合、購入日、購入商品、カテゴリ、作成元、グループなどのフィルターを組み合わせてデータを絞り込みます。
  • また、フィルターの使いやすさを追求して、フィルター機能のデザインを一新しました。

 

Filter.png

 

 

購入商品にもとづいた顧客リストの作成については、これまでに多くのご要望の声をいただいており、「先月、カフェラテを購入したお客さま全員に特別キャンペーンをご案内したい」といった具体的なアイデアも多数お寄せいただきました。 今回のフィルター機能の改善により、商品別にお客さまを絞り込むことが可能になりました

 

「フィルターを追加」ウィンドウ内で、各種フィルターの中から [商品] を選択します。 すると、特定の商品(複数可)を選択できるようになります。お客さまによる購入の有無も指定できるため、たとえば購入回数を0に指定すると、その商品を買ったことのないお客さまを表示することができます。

 

指定したフィルターで絞り込んだお客さまのリストは保存することができ、エクスポートして外部での利用ができるほか、Square マーケティングでのキャンペーンにもご活用いただけます。 もっと具体的な顧客リストを作成したい場合は、「商品」に加えて別のフィルターを追加することも可能です。たとえば、「先月カフェラテを購入したお客さま」に加えて、「駅前店に来店されたお客さま」や、「合計購入額が2,500円よりも多かったお客さま」などの条件を指定することで、さらに具体的にお客さまを絞り込むことができます。 フィルターを追加する際は、表示されるお客さまの合計数にご注意ください。フィルターを増やせば増やすほど、表示されるお客さまの数は少なくなります。

 

Additional filter.png

 

Square データから [顧客リスト] にアクセスのうえ、新しくなったフィルター機能をぜひ、ご活用ください。

 

 

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